1975年、当時ツインカム2バルブが主流のレーシングエンジン界に、
OS技研は、DOHC4バルブのTC16-MAII/TC24-B1エンジンをひっさげて登場。
一躍注目を浴び、レーシングシーンを席巻しました。
2000年には、ハイデッキ構造のRB30 OS-E2996エンジンを投入し
2002年は独自のドグリンク構造のRB用シーケンシャルミッションを開発。
そして2003年には、画期的なアイデアの高性能スーパーロックL.S.Dを発売開始。
パワーユニットから始まったOS技研の技術力は
マルチプレートクラッチ、クロスミッション
そしてOSスーパーロックL.S.Dへと脈々と受け継がれています。
本物のレーシングスペックを実現するパーツを求めて
パワーの発生源から路面への伝達に至るまで
OS技研のテクノロジー探求は、今後もとどまることはありません。
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